矯正ブログ7 (@@) ノーベル賞
矯正ブログ7 (@@) ノーベル賞
こんにちは。矯正担当ドクターの江刺家です。
ノーベル物理学賞決まりましたが、今年は日本人は受賞できなくて残念でした。
先日、東京大学に遊びに行ったのですが、理学部の1階に
2002年ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊先生の寄贈したメダルと賞状が展示してありました。
大々的に飾ってあるわけでなく、さりげなく展示してありました。
さすがに、防犯の措置はとってありますが。
メダルと賞状と、簡単な業績の紹介、それしかないので、えっ?これだけって感じです。
メダルはとても綺麗で、まじかに見れて感動でした。
それにしても小柴先生、メダル、賞状と寄贈してしまうなんて・・。私だったら、ずっと手元に置いて夜な夜な観賞するのに・・(笑)。
あとで同じように物理を研究している人に、そう話したところ
メダルとか賞状持ってても意味ないでしょ。とあっさり否定されてしまいました。
研究者にとっては、新しいことを発見したり、真理を追究することに価値があるわけで、
メダルとか賞状とか物には、それほど意味ないのかもしれません。
そういう価値観も素敵ですよね。
キャンパスでは学生が本を読んでいたりしてアカデミックでした。休日だったので、家族連れの人も多かったです。
誰でも見学できますので、学問の秋、ということで、秋の散策にいかがでしょうか?
ちなみにこのメダルと賞状は、安田講堂のすぐ裏にある、理学部棟に展示してあります。
場所が分かりにくいですが、ドトールがあるのでそこで聞いてみるといいかもしれません。


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