矯正に関して
矯正ブログ8 (@v@) 大学へ
こんにちは!矯正ドクターの江刺家(えさしか)です。 今回も、ちょっとアカデミックに大学の話です。
今日たまたま、東京医科歯科大学に行って来ましたが、17日、18日と文化祭ということで、狭い会場ではテントを出したりと準備を進めていました。
学生数が圧倒的に少ない(歯学科でいうと1学年定員55名、他に医学科、看護、検査技術、学士編入など合わせて1学年280名程度)ので、盛大ではないんですけどね・・。
医科歯科大学の文化祭は'お茶の水祭'といいます。
お茶の水女子大学の文化祭と勘違いされるかもしれませんが、私もそうでしたが、
お茶の水女子大学は徽音祭(きいんさい)というらしいです。
こ
の場所は、江戸時代徳川家にお茶用の水を献上していたことから御茶ノ水という地名がつきました。また医科歯科大学ができる以前、1930年ころ?この場所
には、現在の筑波大学と、お茶の水女子大学がありました。今は大塚にあるお茶の水女子大学もそんな経緯で大学名に'お茶の水'とついていると思われます。
こんなポスター見つけました。 花より男子のF4ならぬ、G4 という組織を作っているらしいです。 「G4とは、一橋大学、東京工業大学、東京外国語大学、東京医科歯科大学 の学園祭実行委員会の交流・協力組織です」とありました。 なぜこの4大学かというと、 「この4大学間には単位互換制度 (4大学連合)で、学術面での交流があります。・・・G4(Gakusai 4)は結成されました。」 Gakusai 4 でG4。 一時期流行った、KYで空気読めない、でしたっけ?日本語をイニシャル記号で暗号っぽくするのは、いまどきの文化なのでしょうか?
文化祭の季節です。行かれる方は、インフルエンザに気をつけて。また、学生の患者さまもインフルエンザに気をつけて楽しい思い出作って下さい。 それでは、また。矯正ブログ7 (@@) ノーベル賞
こんにちは。矯正担当ドクターの江刺家です。
ノーベル物理学賞決まりましたが、今年は日本人は受賞できなくて残念でした。
先日、東京大学に遊びに行ったのですが、理学部の1階に
2002年ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊先生の寄贈したメダルと賞状が展示してありました。
大々的に飾ってあるわけでなく、さりげなく展示してありました。
さすがに、防犯の措置はとってありますが。
メダルと賞状と、簡単な業績の紹介、それしかないので、えっ?これだけって感じです。
メダルはとても綺麗で、まじかに見れて感動でした。
それにしても小柴先生、メダル、賞状と寄贈してしまうなんて・・。私だったら、ずっと手元に置いて夜な夜な観賞するのに・・(笑)。
あとで同じように物理を研究している人に、そう話したところ
メダルとか賞状持ってても意味ないでしょ。とあっさり否定されてしまいました。
研究者にとっては、新しいことを発見したり、真理を追究することに価値があるわけで、
メダルとか賞状とか物には、それほど意味ないのかもしれません。
そういう価値観も素敵ですよね。
キャンパスでは学生が本を読んでいたりしてアカデミックでした。休日だったので、家族連れの人も多かったです。
誰でも見学できますので、学問の秋、ということで、秋の散策にいかがでしょうか?
ちなみにこのメダルと賞状は、安田講堂のすぐ裏にある、理学部棟に展示してあります。
場所が分かりにくいですが、ドトールがあるのでそこで聞いてみるといいかもしれません。
矯正ブログ6 o(>
こんにちは!矯正担当ドクターの江刺家(えさしか)です。
先日、クリア・アライナーのセミナーに行って来ました。
クリア・アライナーとは、透明のマウスピースをはめて歯を動かしていく矯正で、近年'見えない矯正'の1つとして脚光を浴びています。
装置が目立たないので特に働いている方から強く支持されています。
近年開発されたこともあり、適応症例が今のところ限られていますが、これから需要とともに適応症例の幅も広がっていくでしょう。
今回は、私が気に入って読んでいた本を書いた先生方が講演されていたので、楽しみにして行って来ました。
興味深かったのは、講師の一人である渡辺先生。はきはきしていて、とても素敵な方でした。やはり、患者さんの方を向いて治療し、かつ常に上を目指し ている人は、こういう人なのかな?、と実感。当院の理事長も、また大学でお世話になった先生方もこんな感じのオーラや視点がありますね。
反対に私ときたら、渡辺先生に質問をしたかったのですが、結局度胸がなくてできませんでした。
もっと、アグレッシブに・・。一流の先生方から、取り残されてしまいますね。
私を信頼して通院いただいている患者さまに恥じぬよう、がんばります。
矯正ブログ5 (^▽^)♪ お気に入り
こんにちは!矯正担当ドクターの江刺家(えさしか)です。
2学期、始まりましたね。
矯正の患者さんは、みなさん真面目に夏休みの宿題をこなして2学期に臨んだようで、なによりです!
今日は、いつもと趣向を変えて最近のお気に入りグッズを紹介したいと思います。
それは・・・、'PORLEX(ポーレックス)の醤油さし'です。
白いポーセレンの醤油差しを探していたのですが、なかなかこれというものに巡りあえず、先日たまたま寄った東急ハンズでひとめぼれし、ゲットしました。
この醤油差し、なかなか良くできていて、注ぎ口がシリコンでできているので、
破損しにくくなっています。なので、洗う時も緊張せずにゴシゴシ洗えます。
ポーセレンは、見た目は美しいですが、
注ぎ口が破損しやすかったり、ほかの食器にぶつかると音がしたりするのがネックだったので、この醤油差しは、その欠点を見事に解消したアイデア商品だと思います。
しかも、蓋のキャップ部分もシリコンなので、注ぐとき押さえなくても、蓋が落ちません。
我が家には、まだ小さい子供がいるので、安心して食卓に出せます。
勢いで買ってしまいましたが、実際に使ってみても液ダレもなく、今のところ注ぎ口がつまることもありません。
形もシンプルで、なかなか気に入っています。
たかが醤油差し、ですがこういう器具に出会えることは嬉しいものです。
矯正ブログ(*^o^*)4 学会
こんにちは。矯正担当ドクターの江刺家です。
梅雨もあけ、いよいよ夏本番ですね。
先日、東京矯正歯科学会の学術大会に行ってきました!
フランスに住んでいたこともあって、久しぶりの学会参加となりましたが、
大きく変わったことといえば矯正用インプラントでしょうか。 矯正用インプラントは、治療効果が患者さまの使用状況に左右されるような、大げさな装置(ヘッドギアーやチンキャップ。見た目も悪い)に替わるもので、一日中矯正力をかけることができるので治療期間を短くすることができます。そして、歯列にかかる負荷がヘッドギアーに比べて小さいため歯に過度な力をかけずに治療を進めていくことができます。矯正の歴史を変える画期的な装置であると私は考えています。
ようやく症例報告も増えてきましたし、これからもっと増えるでしょう。
ちなみに、当院では理事長が矯正インプラントを担当しています。
特別講演は、「笑うカイチュウ」で有名な藤田先生がお話しされていました。
藤田先生は、東京医科歯科大学の矯正科に在籍していたころ、よくお見かけしていました。先生の教授室と実験棟の通り道に矯正科があったのでよく行き来していたこと、そして先生はとても背が高いので目立つんですよね。
また、ご息女には大変お世話になりました。今は海外にいられますが、元気でいるのかと懐かしくなりました。
患者さまにより快適で満足いただける矯正治療を提供するために何をすべきか、、、いい刺激を受けた学会でした。
矯正ブログ(^v^)3
こんにちは!矯正担当ドクターの江刺家です。 もうすぐ夏ですね。早く梅雨があけてくれるといいですね。
今日は、一般的な矯正治療の流れや当院での料金体系についてご説明します。
前回は相談の実際をお話しましたが、
相談をしてみて、矯正を始める方向に進むとき、精密検査を受けていただきます。
この結果、治療費、使用する装置、治療時期などが確定します。
精密検査により、骨格的な問題が見つかった場合、成長期の治療をします。
時期的には小学3,4年生頃からが多く、期間は1年~1年半くらいです。
通院間隔は1~2か月に一度程度です。治療費は25~30万程度かかります。
その後、永久歯への生え換わりを観察していきます。
この頃の通院間隔はもう少し伸びて3~4ヶ月に一度です。
永久歯が生えそろう、小学高学年から中学生の頃、
本格的な矯正が必要かもう一度検査・相談します。
そこでさらに矯正を行う場合、1~2年かけて治療していきます。
この時期は毎月の通院が必要になります。
その後、リテーナーという装置を使用して動かした歯を安定させていきます。
この期間は患者さんにより大きく異なりますが、1.5~2年が一般的です。
治療費は30~35万程度かかります。
その他、通院毎に4200円(税込)もしくは2100円(税込)がかかります。
よって、成長期までの治療で約37万、本格矯正まで行うとトータル約84万かかります。
矯正は、料金もさることながら期間も長いので始める前にはよくよくご相談させていただいております。
次回は、精密検査の実際についてお話しますね。
それでは、また。
矯正ブログ(^o^)2
こんにちは!矯正担当ドクターの江刺家です。
もうすぐ、ゴールデンウィークですね。皆様はどんなご予定を立てていますか?
さてさて今日は、相談の実際についてお話しようと思います。
ちょっと長いですが、最後まで読んでくださいね。
矯正を始めたい、矯正に興味があるので話を聞きたい、
という方ははじめに、矯正相談(2100円・税込)を受けていただいております。
当日することは、質問票を書く、お口の中をみせる、先生と話す、この3つです。
まず、質問票に記入していただきます。歯をぶつけたことがあるか、アレルギーがあるか、等
見ただけでは分からない、全身的な状態を把握します。
そして、一般的な矯正治療の流れについてご説明します。
周りに矯正経験者がいれば大体のことはわかるのでしょうが、まだまだ少ないのが現状ですね。
この矯正治療の流れについては、次回お話しますね。
次に、お母様と本人に今一番気になっているところを伺います。
人によって気になるところは違っていて、例えば同じ歯並びでも、歯が出ていることが気になる方もいれば引っこんでいることが気になる方もいます。
上手く噛めないことが気になる方もいれば、虫歯になりやすいことを気になさる方もいます。
また、矯正治療に対してどんなところが不安か、など詳しく伺っていきます。
最近多いなと感じる相談は、いつ頃から矯正を始めたらいいか、というものです。
相談に来たら、必ず矯正が始まるかというと、そうではありません。
むしろ半年後、一年後にまたみせに来てください。と時期を待つことも多いのです。
中には、アグリーダックステージや永久歯の生え換わりによって、放っておいても良くなることもあります。
人によって矯正を始めた方が良い時期は異なりますので、相談に来るのに早すぎることはないと思って下さい。
また、本人が治す気があるのか、通えるかについても伺います。
子供の治療で使われる装置の多くは、自分で装着するものです。なので、本人のやる気がないと治りませんし、受験や部活が忙しくて来院できないことが何か月も続いていくと治療は進んでいきません。
大金を払って中々治らないのは、子供もお母さんも(私も)つらいものですから、
その辺りは相談の時によく話合わせていただいております。
そしてお口の中の検査、といっても見るだけですが、
歯並びはもちろん、歯茎など軟組織や顎関節の状態や舌の癖がないか等確認します。
検査をもとに、概算の治療費、どんな装置を使う可能性があるのか、期間はどのくらいか、などをわかる範囲でお話します。
当院では、治療費は治療期間中に分割してお支払いいただいておりますので(利子がつくことはありません)、大体何回払いまでなら可能かというお話しもします。
また、矯正治療をやらなかった時、放っておいたらどうなるかお話します。
矯正治療をやらないにしても、どう歯並びが悪くなるのか予め知っておくことは精神衛生上、良いことだと思います。
実際は、これらの相談時の資料と精密検査といって、お口の模型や顔のレントゲン(ガイコツだ~と怖がられます)、お口の写真などをとって初めて治療費、使用する装置、治療期間などが確定します。
精密検査についても後々お話しますね。
このようなことをしていると相談は、約30分くらいかかります。(途中話が脱線し、押し気味になることもありますが・・)
矯正をしなくてはいけないプレッシャーは決してかけませんので(笑)、気軽に相談ください。
次回は、一般的な矯正治療の流れについてお話します。
それでは、また。よいゴールデンウィークを。
矯正ブログ(^?^)
皆様こんにちは!矯正担当ドクターの江刺家です。江刺家と書いて'えさしか'と読みます。
今日から矯正ブログに参加します。
治療の事や日々の生活の事など、徒然なるままに綴っていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いします!
さてさて、もう4月ですね?。桜も満開で暖かくなってきました。
入学式や入社式で新しい環境になられた方も多いと思います。
矯正では、4月5月から矯正を始められる方が多いですね。受験が終わった、
新しい環境に慣れ生活が落ち着いて、という方が多いでしょうか。
中には、ずっと悩んでたんだけど、決心がついたという方もいらっしゃいます。
先日は精密検査後、1年ぶりに来院され矯正を始めた方もいらっしゃいました。
春は何かを始めるには、いい季節なのかもしれませんね。(という私もブログ始めてたりして・・)
もし、矯正に興味があるようでしたら気軽にご相談ください。
次回は相談時にどんな事をするかお話したいとおもいます。
それでは、また。


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